茨城県水戸市、業務用厨房機器・教育施設製品の三英物産株式会社
茨城の給食(第2回)
夏季休暇のお知らせ
納入事例を更新しました。
納入事例を更新しました。
メンテナンス(第17回)
お知らせ
納入事例
 給食施設
 保育施設
 医療・福祉施設
 炊飯施設
 事業所・他
 教育施設
製品紹介
 調理機器・冷却機器
 加熱機器・炊飯機器
 洗浄機器・消毒機器
 厨房備品
 教育施設製品
シリーズ
 茨城の給食
 ステンレス
 SDGs
 給食について
 メンテナンス
 お米について
2026 (28)
2025 (48)
2024 (48)
2023 (48)
2022 (48)
2021 (49)
2020 (50)
2019 (29)
2018 (12)
2017 (12)
2016 (30)
お知らせ
 
2022年4月1日
新社会人

新社会人

新社会人の皆様、ご入社おめでとうございます。

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大もあり、様々な行事が中止や延期となるなど、大きな混乱があったかと思います。その中で社会人として、新たな人生がスタートし、夢や希望にあふれる反面、心配ごとや不安も抱えている方も多いかと思います。

社会人として大事なことは、『ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)』と言いますが、
ほうれん草

最近では、最もしてはいけないことは、『ちん(沈黙する)・げん(限界まで言わない)・さい(最後まで我慢)』だと言われています。
チンゲン菜

大変な時、悩んだ時こそ、ひとりで抱え込まず、まずは先輩や同僚に相談をして、とにかく動いてみる、すぐに行動するということが大事かもしれません。

新社会人の皆様のご活躍を心よりご期待しております。

 

2022年3月7日
メンテナンス(第5回)

メンテナンスについて

今回は球根皮剥機についてご紹介させて頂きます。

球根川剥機はジャガイモ・玉ねぎ等の根菜類を簡単に皮剥きする機械です。
使用方法も、食材をまとめて投入し運転ボタンを押すだけなので、省力化に貢献します。
どこの給食室にもある製品です。

そこで、球根皮剥機使用時の確認ポイントとして、メンテナンス目線での注意項目をご紹介致します。

■球根皮剥機
・皮を剥く為のディスク円盤と側面砥石の状態を確しています。
1

2022年1月28日
お米について(第7回)

「お米について」第7回目になります。
今回は蒸らしについて紹介させて頂きます。

■蒸らし:加熱終了後、蓋を取らず(開けず)一定時間そのままの状態にしておく作業

そもそも何故「蒸らし」の作業が必要なのでしょうか?
それは、蒸らすことでご飯が美味しくなる為です。
蒸らすことで、前回ご紹介した「糊化」を促進します。
※糊化は第6回で詳しく記載しております。

原理としては、炊上がった蒸気→水分に変化→一粒一粒の米に吸収→ふっくらという流れです。

冷気に触れてしまうと糊化が止まってしまう為、約30分は絶対に蓋を取らないようにする事が大切です。
ご家庭で使用している炊飯器には、元々蒸らしの時間も含まれているものがほとんどです。
ですので、炊飯完了と同時に、美味しく食べる事が出来るんですね。

学校給食センターのように、大量炊飯する場合は1釜7㎏炊きの大きな釜を使用します。
そんな大きな釜をいくつも置いておくスペースが取れない為、空間を利用した蒸らし専用の機器を使います。

2022年1月11日
成人式

2022年が幕をあけ、新たな年がスタートしました。

1月は新成人をお祝いする、成人式が各地で行われますが、成人式は年度内に満20歳を迎える人々が対象となる儀式です。
ただし、2022年4月1日からは、成人年齢が満18歳に引き下げられます。

そもそも世界を見るとどうでしょうか。
187の国と地域のうち、18歳を成人としている国はなんと140近くもあるそうです。
日本は少し遅いくらいですね。

成人年齢の引き下げによって、成人式に出席する方々の年齢はどうなるのでしょうか。
調べてみると、成人式は国ではなく各地方自治体が開催しており、判断も各地方自治体に任されているようです。
現時点で既に開催内容について発表のある自治体の多くは、これまで同様満20歳を迎える方々を対象に開催するところがほとんどのようです。

新たな門出を迎える、新成人の皆様、成人おめでとうございます。

成人

2022年1月5日
新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウィルス感染症の影響により、「新しい生活様式」への適応が求められ、私たちの行動様式が一変した1年でもありました。

これから日本をはじめとする世界経済は、アフターコロナにおける心構えを持ち、ウィズコロナの中でビジネスモデルを変革しながら収益を上げていく事が、より大切になることでしょう。

そのような状況の中、おかげさまで弊社は創業45周年を迎える事が出来ました。
私たち社員一同「お客様に喜んで頂く」という基本姿勢を忘れずに、地道に、一つずつ目の前の出来る事から取り組み、より一層経営に磨きをかけて参ります。

2022年もご支援お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 石塚 義章

 

〒311-4145 茨城県水戸市双葉台4-569-3
TEL.029-252-1248 FAX.029-253-5960
Copyright (C) 2019 SANEI BUSSAN Co,.Ltd. All Rights Reserved.