茨城県水戸市、業務用厨房機器・教育施設製品の三英物産株式会社
納入事例を更新しました。
第2回全国学校給食・栄養教諭等研究協議大会
SDGsについて(第6回)
健康づくり推進事業所認定
夏季休暇のお知らせ
お知らせ
納入事例
 給食施設
 保育施設
 医療・福祉施設
 炊飯施設
 事業所・他
 教育施設
製品紹介
 調理機器・冷却機器
 加熱機器・炊飯機器
 洗浄機器・消毒機器
 厨房備品
 教育施設製品
シリーズ
 ステンレス
 SDGs
 給食について
 メンテナンス
 お米について
2025 (32)
2024 (48)
2023 (48)
2022 (48)
2021 (49)
2020 (50)
2019 (29)
2018 (12)
2017 (12)
2016 (30)
 SDGs
 
2025年8月7日
SDGsについて(第6回)

SDGsについて(第6回)

SDGsについて、第6回目は弊社の蓄電池についてご紹介します。

2024年4月10日の記事でもご紹介しましたが、弊社では太陽光発電と蓄電池を導入しております。
SDGsについて(第2回) 太陽光発電

今までは5kwh×2台の、計10kwhの蓄電容量を備えておりましたが、更に5wh追加し、計15kwhの蓄電容量となりました。

冷蔵庫(150w)と照明(250w)の家電を使用した場合、何時間稼働し続けられるかを計算しました。

■10kwh容量の蓄電池→約25時間
■15kwh容量の蓄電池→約37.5時間
約半日の稼働が伸びることがわかります!

蓄電池は、光熱費の削減はもちろんの事、災害時の電力確保に貢献出来、スマートフォンの充電や、緊急時の電力供給にも役立ちます。

これからも地域に根付く企業として、責任を果たしてまいります。

2025年6月12日
AEDを設置しました。

AEDを設置しました。(本社1F ロビー)

本社1階ロビーに、AEDを設置しました。

AED設置に伴い、救命講習も実施し、弊社社員が受講しました。

傷病者発見から、救急車到着まで約10分ほどかかります。※全国平均
その間、胸骨圧迫や、人工呼吸を行わない場合、1分ごとに救命率が7~10%減少していきます。

救命のカギは、
①速やかな胸骨圧迫
②5分以内の電気ショック
が救命率や脳機能の維持にもっとも重要だと学びました。

5分以内の電気ショックの為には、AEDの普及が重要です。
AEDのマップはこちらから確認できます。

弊社も、SDGs・CSR活動の一環として、その役割を担っていきます。

2025年4月18日
SDGsについて(第5回)

SDGsについて(第5回)

SDGsについて、第5回目は、弊社の太陽光発電についてご紹介します。

2024年4月10の記事でもご紹介しましたが、弊社では2024年3月より、太陽光発電と蓄電池を導入しております。
SDGsについて(第2回) 太陽光発電

■2024年3月~2024年12月
発電量:8.35MWh

■2025年1月~現在
発電量:1.47MWh

■累計発電量:9.82MWh

上記発電結果となりました。
数値で見ても分かりにくいと思いますが、上記発電結果は、

■石炭節約量:3,93トン
■CO2削減量:4,66トン
■木の本数:7本
となります。

特にCO2排出量:4.66トンについては、人間2人が約2年3か月程生活した際に、排出されるCO2に匹敵します。

地球全体から考えれば、微々たるものかもしれませんが、一人ひとりの少しの意識が変われば、大きく変えられるかもしれないですね。

弊社でも、引き続きSDGsの取り組みを続けていきます。

2024年12月13日
SDGsについて(第4回)

SDGsについて、第4回目です。

弊社では、2022年3月にSDGS宣言を行いました。
今回は、弊社の取組の一部をご紹介します。

◆高品質な厨房機器を通じた食の安全への取り組み
業務用厨房機器のトータルサービスを通じて、フードロスの削減に努めています。
具体的には、
【ハカレコ―コードスキャン式計量記録装置―】のご提案です。
食缶に貼られた、二次元コードを読み取ることで、クラス毎の残菜量を自動で計測&記録する装置です。
従来必要だったは、残菜の移し替え作業や手書きでの記録作業が不要になります。
また喫食状況をより楽に、より正確に把握することが出来るため、献立や配缶量の調整に活かすことが出来、フードロスの削減に繋がります。


◆地域社会への貢献
地域イベントの協賛等で地域の活性化に貢献できるよう努めています。
具体的には、
・建設現場見学会
・食育講演会
・SDGsフェス
・企業版ふるさと納税(筑西市様)
・食育教材等の寄贈(水戸市様)

上記の様なイベントの協賛により、地域の食育の推進や、健康増進に繋がるよう努めています。
今後も、厨房機器のトータルサービスを通じて、地域の様々な課題の解決を目指していきます。

2024年8月1日
SDGsについて(第3回)

SDGsについて、第3回のテーマは、
弊社の取組の一つでもある、【1、貧困をなくそう】です。

世界には、極度の貧困状態で暮らしている人口は、
6億4800万人(2019年時点)いると言われています。
極度の貧困とは、2.15ドル、日本円で約330円で、
1日の生活費をまかなわなければならない人々の事を指します。

6億4800万人というのは、世界人口の12人に1人が極度の貧困状態で、
暮らしているという事になります。

一方、私たちの暮らす日本はどうでしょうか?

日本の貧困状態を計る指標は、大多数より貧しい状態を表す、
相対的貧困です。

日本の場合、7人に1人はこの相対的貧困状態だと言われています。

一見当たり前のように思える、
・一日に三食食べる事
・病気で、病院に通う
・進学する
・学校に行く
という事が、私たちの住む日本でも難しい方々が、
多くいるという事に改めて衝撃を受けました。

こうして、SDGsの取組を行う中で、現実を知ると、
改めて、一人一人が自覚を持ち、行動していかなければならないと、
危機感を持ちました。

まずは弊社の取り扱う厨房機器を通して、
フードロスの削減に繋がっていくように、活動を続けていきます。

〒311-4145 茨城県水戸市双葉台4-569-3
TEL.029-252-1248 FAX.029-253-5960
Copyright (C) 2019 SANEI BUSSAN Co,.Ltd. All Rights Reserved.