茨城県水戸市、業務用厨房機器・教育施設製品の三英物産株式会社
ステンレス(第9回)
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 ステンレス
 
2026年2月12日
ステンレス(第9回)

第9回 作業に役立つステンレス第2弾です。

今回も役立つステンレスをご紹介します。
厨房に欠かせない作業台は、とても丈夫な造りのため場所をとりがちです。調理室が狭くてもスタッキング移動台はコンパクトに収納できる作業台なので、作業時は広々と使わない時はスッキリ収納ができます。

■使用時
手作り調理の成形や食物アレルギー対応の配食・確認等に十分な広さを確保できます。

■保管時
天板はレバー操作で簡単に折り畳めます。 使用時以外は重ねて収納することで省スペース化、設置面積を約半分に削減できます。

■ドライシステム対応
・厨房の床を濡らしにくい構造のドライ仕様になります。
・水受けは簡単に取り外し可能で、サイズの変更も可能です。

■清掃しやすい構造
・本体はすべてステンレス製で清掃しやすい構造です。サビや汚れに強く清潔に使用できます。
・別途コンテナ洗浄機による自動洗浄に対応した設計です。
・自動化することで洗浄を省力化、厨房のドライ使用に有効です。

2025年7月2日
ステンレス(第8回)

第8回 作業に役立つステンレスです。

オーブンでの作業に最適なステンレス製カートです。
仕込みから搬送まで、一連の作業に便利に対応できるオールステンレスのカートで、四面開放式でどの方向からでも作業ができる優れもの。フレームの形状をN型にしたことで重ねて保管することができて省スペース保管を可能にしました。

■Nカート

 

2025年2月26日
ステンレス(第7回)

第7回「ステンレス」進化したステンレス製食缶です。

第5回でもご紹介したステンレス製角型二重食缶を詳しくお話していきます。
ステンレス製角型二重食缶の「Nキューブポット」は、さまざまな献立に対応したオプションがあります。献立によって食缶を選ぶことなく対応できる優れものです。
例えば、「Nキューブポット」にシリコン製の蓋パッキンを使用することで汁物用になったり、ステンレス製の敷網を使用することで揚物用になったり、さらにはステンレス製の蓋を食缶の中に入れることで蓄冷剤が入れることが可能なので夏場の食中毒対策にもなります。
1台で何役にも変身できる進化系の食缶です。

■ステンレス製の蓋


■蓄冷剤

■スタッキング

 

2024年10月18日
ステンレス(第6回)

ステンレス第6回は、大きなステンレスをご紹介していきたいと思います。

今回は、大きな箱型のステンレス「コンテナ」についてお話していきます。
給食の「コンテナ」は給食センターから学校へ食器や食缶などを収納して運搬されています。
子供たちが安全においしい給食を食べれるように、コンテナのすべてにSUS430を使用しているので頑丈で耐久性に優れているので安心です。
扉は隙間なく密閉でき狂いが生じない設計なので、ホコリや害虫の侵入も心配ありません。ステンレスだからできるのです。

2024年7月5日
ステンレス(第5回)

「ステンレス」第5回は、給食で使われているステンレスです。

今回は給食で使われているステンレスの「食缶」についてお話していきたいとおもいます。

皆さんも給食の時間に調理した食材が入っている蓋のついたバケツのような容器を目にしたことがあるのではないでしょうか。その容器を「食缶」と言います。食缶の多くはアルマイト製の丸型を使っていますが、近年、食缶はステンレス製の角型に変化してきています。ステンレス製にすることで丈夫で衛生的はもちろん温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま保つことができるのです。

ステンレス製角型食缶の中でも「Nキューブポット」は、使いやすさを追求した製品になっています。業界最軽量化を実現しているので、子供たちが運ぶにはステンレス製の食缶は重すぎるという課題もクリアし、子供たちも安心して運べるように蓋はクリップで止めることができ、ハンドルグリップも持ち運びやすさを第一に安全で握りやすく細部まで配慮されてつくられています。

ほかにも優れた機能があり、食缶の内面を食材が付着しにくく落ちやすくステンレスの特性を活かした表面処理をしているため、サビにも強く剥がれや異物混入の心配がなく使用できるほか、角型の特性を活かしたスタッキング収納ができるので省スペース化を図れます。

ステンレスの良さを最大限に活かした食缶になっています。

  

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