| 2026年7月24日 |
| 茨城の給食(第2回) |
第2回目は、「日立市」についてです。 明治時代に宮田村と滑川村が合併し「日立村」が誕生しました。 日立市の学校給食は、戦後混乱期のこども達の栄養状態を改善する為、県内でも先駆的に始まったようです。 LARA物資とは、アジア救援公認団体の意味で、昭和21年から昭和27年まで提供していた、食糧その他の生活必需品などの救援物資です。 その後、1967年に北部学校給食共同調理場、1968年南部学校給食共同調理場が完成しました。 1971年には全国的に、脱脂粉乳から牛乳への切替も実施されました。 2019年には、老朽化に伴い、宮田調理場と十王調理場を統合した「新・北部学校給食共同調理場」が竣工しました。
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| 2026年6月30日 |
| メンテナンス(第17回) |
メンテナンスについて今回は業務用冷蔵庫についてご紹介させていただきます。 食品の衛生管理、安全性保持に欠かせない機器になります。種類が多く、小さい物から大きい物、パススルー式や上部が作業台になっているコールドテーブルタイプもあります。 冷蔵庫の冷えが悪くなる原因はいくつかあります。 ・フィルターが埃や汚れで目詰まりしている フィルターの目詰まりや、食材の詰めすぎなどはすぐに確認し対処することができますが、設置環境やガス漏れなどが原因の場合は、急に冷えなくなるわけではなく、徐々に冷えが悪くなる為、なかなか気付きにくいものです。 各所確認しても症状が改善しない場合は、冷媒ガスの漏れなど専門知識が必要な故障の可能性が極めて高いため、メーカーや専門の修理業者に点検依頼することを推奨します。 |
| 2026年5月28日 |
| SDGsについて(第8回) |
SDGsについて(第8回)弊社は、つくばSDGsパートナーズの一員となりました。 つくばSDGsパートナーズとは、社会・経済・環境が調和した持続可能なまちづくりをつくばで達成するための、仲間づくりの場です。 団体会員は、それぞれの強みを生かし、SDGsの達成に向けた取り組みを実施し、ネットワークを構築していくことが求められております。 弊社はこれまで、様々な地域イベントに協賛させて頂いたり、社会貢献応援債を活用し、教材を寄贈してきました。 |
| 2026年4月9日 |
| 茨城の給食(第1回) |
新シリーズとして、茨城県の給食の歴史についてご紹介していこうかと思います。 水戸市は2005年に、西茨城郡内原町と合併をして、現在の基礎を形成しました。 水戸市は戦後間もない頃から給食をスタートさせ、その時代に合わせて内容を変化させてきました。
その後、1951年に水戸市独自の給食が水戸市の小学校27校で開始されました。 戦後の食糧難が背景にあった為、小麦中心の献立でスタートしたようです。 70年以上も前の話しなので、かなり昔のように感じられますが、当時を知る方が近くにいらっしゃれば、是非お話しを聞いてみてください。 |
| 2026年3月12日 |
| 給食について(第10回) |
給食について(第10回)は、「給食費」について触れてみようと思います。 そもそも給食費は誰が決めているかご存知でしょうか。 給食提供で発生する費用は大きく下記の3つになります。 ①②は学校設置者の負担ですが、食材費は原則保護者負担と決まっておりました。 それが今後、更に無償になっていくという事なので、子ども達には残さず食べて欲しいと思います。 |


















