| 2026年4月9日 |
| 茨城の給食(第1回) |
新シリーズとして、茨城県の給食の歴史についてご紹介していこうかと思います。 水戸市は2005年に、西茨城郡内原町と合併をして、現在の基礎を形成しました。 水戸市は戦後間もない頃から給食をスタートさせ、その時代に合わせて内容を変化させてきました。
その後、1951年に水戸市独自の給食が水戸市の小学校27校で開始されました。 戦後の食糧難が背景にあった為、小麦中心の献立でスタートしたようです。 70年以上も前の話しなので、かなり昔のように感じられますが、当時を知る方が近くにいらっしゃれば、是非お話しを聞いてみてください。 |
| 2026年3月12日 |
| 給食について(第10回) |
給食について(第10回)は、「給食費」について触れてみようと思います。 そもそも給食費は誰が決めているかご存知でしょうか。 給食提供で発生する費用は大きく下記の3つになります。 ①②は学校設置者の負担ですが、食材費は原則保護者負担と決まっておりました。 それが今後、更に無償になっていくという事なので、子ども達には残さず食べて欲しいと思います。 |
| 2026年2月12日 |
| ステンレス(第9回) |
第9回 作業に役立つステンレス第2弾です。今回も役立つステンレスをご紹介します。 ■使用時 ■ドライシステム対応 ■清掃しやすい構造 |
| 2026年1月13日 |
| メンテナンス(第16回) |
メンテナンスについて今回は真空冷却機についてご紹介させていただきます。 真空冷却機は庫内を真空状態にすることにより食品に含まれる水分の一部が蒸発し、短時間で中心まで均一に冷却することができ、非常に衛生的な機械です。 庫内を真空にするために扉を閉める際、空気が逃げないよう本体側に取付されているパッキンに扉をしっかり密着させます。パッキンの摩耗、変形があると真空にならず冷却できない状態になりますので定期的な交換が必要です。 和え物を提供するにあたって、給食に欠かせない機械になりますので、定期的に点検を行い、パッキンや品温センサー、消耗劣化部品などは1、2年に1回程度交換することを推奨します。 |
| 2025年12月11日 |
| SDGsについて(第7回) |
SDGsについて(第7回)SDGsについて、第7回目は弊社の取り組みの一つである「地域社会への貢献」をご紹介します。 弊社はこれまで、企業版ふるさと納税や教材の寄贈、地域イベントの協賛・協力を行ってまいりました。 【企業版ふるさと納税】 【社会貢献応援債】 |

















