茨城県水戸市、業務用厨房機器・教育施設製品の三英物産株式会社
茨城の給食(第3回)
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2026年9月9日
茨城の給食(第3回)

第3回目は、「土浦市」についてです。
内容については諸説あったりするので、参考までに見て頂ければ幸いです。

土浦市は2006年に、旧土浦市と旧新治村の合併により誕生しました。

土浦市の学校給食は、戦後間もない時期に茨城県内でも一早く導入されました。
この頃の食糧難の時代から、現代の「食育」へと大きく変化を遂げてきたようです。

1949年ユニセフからミルクの寄贈を受け、真鍋小学校が茨城県の「ユニセフ給食モデル校」として1年間指定されました。
この取り組みは、戦後の栄養状態が悪かった児童の健康改善に大きく貢献したようです。

1951年水戸・日立・古河市と共に、土浦市の小学校でもパン・ミルク・おかずが揃った「完全給食」が開始されました。

最近では、ドイツの世界一周飛行船ツェッペリン号が土浦に飛来した際に、地元食材を使ったカレーをふるまって歓迎した由来からツェッペリンカレーが献立にもなっているようです。

調べてみると、まだまだ知らない事がたくさんありそうです。
皆さんも地元の歴史を是非調べてみてください。

2026年9月4日
納入事例を更新しました。

納入事例 給食センター(更新)

食缶を、角型二重食缶(Nキューブポット)に更新させて頂きました。

・Nキューブポット(和え物用 蓄冷材仕様)

・ステンレスボトルを応用した技術で、高い断熱効果を発揮します。
・業界最軽量の角型二重食缶で、子どもたちの負担を軽減します。
・ハンドルグリップは持ち運びやすさを第一に考えています。

2026年8月26日
ステンレス(第10回)

第10回 厨房機器で使われるステンレスの特徴について

厨房機器で使われるステンレスは2種類あります。

・SUS430(18クロム)
・SUS304(18-8ステンレス)

SUS(サス)とは、ステンレス鋼(Steel Use Stainless)の略称です。
SUSのあとにくる数字は、金属の配合成分や性能の違いです。

・SUS430(18クロム) ⇒ 鉄にクロム約16~18%を加えた合金です。※ニッケルはほぼ含みません。
・SUS304(18-8ステンレス) ⇒ クロム約18%とニッケル約8%を含む合金です。※18-8ステンレスとも呼ばれます。

【ニッケルの役割】
錆びにくさと強度を高める。
強度や耐熱性を上げる。
見た目と防さび性を良くする。

ニッケルを含むSUS304のステンレスの方が厨房機器や配管などの水回り全般の用途に適しているということが言えます。昨今の物価上昇に伴い、SUS304の流通価格も日々上昇しているのが現状です。

2026年8月17日
製品紹介 厨房備品

厨房備品 スパテラ

■ハイテクスパテラ

耐熱温度130℃の標準タイプです。
釜のサイズに合わせた長さをお選びください。
柄の部分も食材ごとに色分け可能になっております。

■ハード仕様

耐熱温度が皿に高い、180℃仕様のハードタイプもございます。
先端が角型仕様もございます。

2026年8月5日
製品紹介 加熱機器

加熱機器 スチコン式リヒートウォーマーキャビネット

調理済みの食材を冷たいまま器に盛付け、再加熱ができる製品になります。
事前に盛付けをすることで、チルド状態から再加熱し、計画的に食品の温度と時間管理ができます。
また、提供時に二次汚染の危険性がありません。

■リヒートウォーマーキャビネット

※メーカーWEBカタログ

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TEL.029-252-1248 FAX.029-253-5960
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