| 2026年4月9日 |
| 茨城の給食(第1回) |
新シリーズとして、茨城県の給食の歴史についてご紹介していこうかと思います。 水戸市は2005年に、西茨城郡内原町と合併をして、現在の基礎を形成しました。 水戸市は戦後間もない頃から給食をスタートさせ、その時代に合わせて内容を変化させてきました。
その後、1951年に水戸市独自の給食が水戸市の小学校27校で開始されました。 戦後の食糧難が背景にあった為、小麦中心の献立でスタートしたようです。 70年以上も前の話しなので、かなり昔のように感じられますが、当時を知る方が近くにいらっしゃれば、是非お話しを聞いてみてください。 |











