| 2026年9月9日 |
| 茨城の給食(第3回) |
第3回目は、「土浦市」についてです。 土浦市は2006年に、旧土浦市と旧新治村の合併により誕生しました。 土浦市の学校給食は、戦後間もない時期に茨城県内でも一早く導入されました。 1949年ユニセフからミルクの寄贈を受け、真鍋小学校が茨城県の「ユニセフ給食モデル校」として1年間指定されました。 1951年水戸・日立・古河市と共に、土浦市の小学校でもパン・ミルク・おかずが揃った「完全給食」が開始されました。 最近では、ドイツの世界一周飛行船ツェッペリン号が土浦に飛来した際に、地元食材を使ったカレーをふるまって歓迎した由来からツェッペリンカレーが献立にもなっているようです。 調べてみると、まだまだ知らない事がたくさんありそうです。 |











